事故後は手術を受けなくてはいけませんか…?(事故後の事情で賠償額が減額されてしまうことがあるのか?) | 川崎で交通事故に強い弁護士への相談

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事故後は手術を受けなくてはいけませんか…?(事故後の事情で賠償額が減額されてしまうことがあるのか?)

はじめに 交通事故の被害に遭った際,損害賠償が支払われます。しかし,被害者(側)に過失があったことにより損害が拡大した場合には,賠償額が減額されることがあります(過失相殺)。 では,事故後の事情で,賠償額が減額されることはあるのでしょうか?   ■1 治療やリハビリをサボってしまった 医師から勧められた治療やリハビリを理由なく行わないと,治療が長期化したり,後遺障害の有無・程度に影響が出てしまったり...

あなたが運転していなかったのに賠償額が減額される!?「被害者側の過失」・「好意同乗減額」って何?

1 あなたが運転していなかったのに賠償額が減額される!? 交通事故の場合,交通事故の加害者が一方的に悪いというケースは少なく,被害者にも一定程度の過失がある場合がほとんどです。この場合,「過失相殺」といって,あなたが受けた損害の賠償額の一部が減額されることになります(民法722条2項)。 運転をしていた自分にも悪いところがあって減額されるのは納得しやすいでしょうが,あなたが運転していなくても賠償額が減額される場合がある...

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