過失割合が大きな争点となり,依頼者に有利な裁判上の和解が成立した事案 |川崎で交通事故に強い弁護士への相談

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63万円
獲得成功!!

後遺障害部位

なし

後遺障害内容

なし

後遺障害等級:なし

解決方法:訴訟

50代 女性 パート

保険会社提示額
26万円

解決方法
訴訟
解決期間:1年

賠償金増額に成功!!
63万円

過失割合が大きな争点となり,依頼者に有利な裁判上の和解が成立した事案

ご相談前

タクシー会社との事故の事案でした。右恥骨骨折・右坐骨骨折,右仙骨骨折等の怪我をされ、通院等により仕事を休まざるを得ず、休業損害も生じている状況でした。

ご相談後

個々の損害項目以前に過失割合の点で大きな隔たりがありました。当方は、依頼者と相手方の過失割合について15対85と考えていましたが、先方は45対55と考えているとのことで譲らず、訴外の交渉では埒が明かない状況でした。そこで依頼者と相談の上、訴訟を提起し、裁判所の仲裁のもと、訴訟上の和解(過失割合は20対80)での解決となりました。

弁護士からのコメント

過失割合の点で大きく相手方と見解が分かれているという場合、訴訟も視野に入れて交渉を進めていく必要が出てくると思われます。交通事故における賠償実務に慣れた弁護士に相談されることをお勧めします。

その他の解決事例

1580万円
獲得成功!!

後遺障害部位

脊柱、右下肢

後遺障害内容

脊柱変形、右下肢の神経症状等

休業損害の打ち切りを防ぎ、ほぼ裁判基準の慰謝料金額で示談が成立した事案

後遺障害等級:併合11級(11級7号、14級9号)

解決方法:示談

依頼者:30代 男性 会社員

保険会社提示額
0万円

解決方法
示談
解決期間:1年

賠償金増額に成功!!
1580万円

8370万円
獲得成功!!

後遺障害部位

死亡

後遺障害内容

死亡

死亡事故で,保険会社の提示額から1.8倍増加した金額で裁判上の和解が成立した事案

後遺障害等級:

解決方法:裁判上の和解

依頼者:30代 男性 会社員

保険会社提示額
4650万円

解決方法
裁判上の和解
解決期間:1年

賠償金増額に成功!!
8370万円

35万円
獲得成功!!

後遺障害部位

なし

後遺障害内容

なし

非接触事故で加害者が自己の責任を否定していたが,判決で加害者の責任を認めさせた事案

後遺障害等級:なし

解決方法:訴訟

依頼者:40代 男性 

保険会社提示額
0万円

解決方法
訴訟
解決期間:1年6カ月

賠償金増額に成功!!
35万円

3000万円
獲得成功!!

後遺障害部位

脊髄

後遺障害内容

中心性頚髄損傷

より高度の後遺症が認められたことから、異議申立を行い、損害額が大幅に増額されることに成功した事案

後遺障害等級:9級10号

解決方法:和解

依頼者:40代 会社員(男性)

保険会社提示額
700万円

解決方法
和解
解決期間:-

賠償金増額に成功!!
3000万円

460万円
獲得成功!!

後遺障害部位

右大腿部

後遺障害内容

右大腿骨骨折後の違和感

休業損害の支払額を増額させて治療中の生活費を確保し,ほぼ裁判基準による金額での和解が成立した事案

後遺障害等級:14級9号

解決方法:示談

依頼者:50代 女性 会社員

保険会社提示額
なし万円

解決方法
示談
解決期間:1年2ヶ月

賠償金増額に成功!!
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